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伊弉諾神宮

 さて、淡路島で最初に行ったのが「伊弉諾神宮」です。あのイザナギ・イザナミのイザナギを祀っている神社です。
伊弉諾神社

 鳥居の先に本殿がありますが、以外に小さめな感じです。数人の方々が参拝に来られておられましたが、きちんと参拝されていました。お辞儀の仕方も、そこらの神社を参拝している我々とは少し違い、なにやら筋目(?)が違うような・・・。さすが神宮です。
伊弉諾神宮本殿

 ところで、参拝途中に池がありましたので見ていると、なんと亀さんが水を吹きだしています。しかし、この亀さん尻尾が太い!狸か狐なみの立派な尻尾をお持ちです。なにか曰くがあるのでしょうか?また隣の蛙も親子です。一寸興味が湧きましたが、周りには誰も居なくて話が聞けませんでした。玉造温泉、有馬温泉と亀さん続きですが、何で亀なのでしょうか・・?スクナヒコナノミコトと関係があるのでしょうかね?
 そういえば、歴史書を読んでいたら、淡路島にも海人族(海部氏)がいたとか。氏族名は忘れてしまいましたが、その関係なのでしょうか?神宮の亀

ところで、境内には下のような碑がありました、その名は「頭髪感謝の碑」。神と髪(カミ)をかけたシャレかと思い見てみると、
頭髪感謝
”古来、髪には生命が宿ると考えられていた”のだとか。宮司さんの立派な説明文(石碑)がありました。最近、少し頭が薄くなりつつありますので、願いを込めてここに参拝したのは言うまでもありません。
 いろいろ見て回りましたが、実は今回、ここに来たのは、下の写真の石を見る為です。
izanagijinnguu.jpg
日本の著名な神社の位置と冬至・夏至の太陽の方向をプロットすると、この伊弉諾神宮を中心とした配列になっているとか・・。
ムーで紹介された事を思い出して来て見たくなったのですが、詳細はLINEトラベルに記事投稿する予定ですので詳細は省略します。とはいえ、よくこんな配置を見つけたものです。諸外国の人と日本人が違う点として、こんな歴史の楽しみ方を持っている点をもっと誇っても良いのではないかと時々思います。まあ、最たるものは邪馬台国論争ですがね・・。旅はまだまだ続きます。


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淡路島へ

旅行の件ですが、有馬温泉を楽しんだ翌日に、三宮からレンタカーを借りて、淡路島に行きました。
まず吃驚したのは、三宮の駅前から高速に乗るのに大分苦労したことです。ナビがあったのですが、非常に分かり辛い道路でした。後で息子に聞いてみたのですが、やはり初めて三宮へ車で来た時には道が分からず苦労したとか。都心並の分かり辛さです。とはいえ何とか高速に乗り、淡路島へ・・・。まずは明石大橋を渡ります。
明石大橋
なんと6車線もありました!広い~。この橋、淡路島から見ると、こんな感じです。
大橋1
拡大すると、
大橋3

大きな橋です。最初のSAから撮影しましたが、ここには観覧車もあり付近を一望できますが、今回はパスして先を急ぎました。詳細は次回以降ご紹介します。
ところで、淡路島から関西空港が見えます。下の写真は洲本市のあるホテルから撮影したものですが、中央の白い柱のある所が関西空港なのだそうです。淡路島は遠そうな感じがしますが、意外に近い事を実感しました。
関西空港

LINEトラベルへの投稿

LINEトラベルへ下記の記事を投稿しました。

子宝と美肌!神戸「有馬温泉」太閤秀吉夫妻が愛した歴史ある湯

有馬温泉を紹介する記事です。
所で、ドナルド・キーンさんがお亡くなりになったとか。だんだん尊敬できる方々が居なくなりますね・・。というこ事で下記の記事もご覧いただければ幸いです。

震災を縁に建てられた「ドナルド・キーン・センター柏崎」日本文化・文学への篤い思いが伝わってくる!

キーンさんのご冥福をお祈り申し上げます。

有馬温泉の続き

 さて、有馬温泉ですが、三宮から阪急バスに乗って行きました。ちょっと驚いたのはバス停で待っている間に並んで来たのはほとんど中国の方々でした。
三宮バス停
 中国人か台湾人か分かりませんでしたが、年寄りだけが日本人で、若い方々は皆中国語を話しています。また集団ではなく2~3人毎に別々のグループのようでした。春節が終わった時期だったのですがね・・。
 またホテルの浴場でも入っているのは中国人のファミリーや2人連れがほとんどでした。家人は中国人の若い人に蛇口やシャワーの使い方を訪ねられたとか・・。温泉地を占領(?)されたような気もして、一寸複雑な思いがしましたが、これもインバウンドの影響なのでしょう。中には新婚さんと思われるカップルが入り口で待ち合わせをして楽しくお話ししておりました。温泉を楽しみに来ている様子なのを見ると、以前に比べ旅行の仕方が変わって来たようにも思われます。爆買い旅行よりはこちらの旅行スタイルの方が共感できる気がして安心します。しかし中国人のパワーは凄いですね・・・。これに比べると最近の日本人は小さくなってしまった気がします。
 ところで、湯泉神社にカラスが居た事を確か紹介したかと思いますが、下の写真のカラスです。
湯泉神社カラス
右手方向の下に白い目玉がはめられています。カラスといえば、”ムー”的には八咫烏をつい思い出してしまいます。
 また前回紹介したオオナムチノミコトは出雲の大国主命の事ですが、以前、出雲の玉造温泉に行った時に、温泉神社があり、そこの社紋が亀甲紋でした。湯泉神社の亀さんと何か関係があるのでしょうか?気になり出すといろいろ出てきます。


有馬温泉

 さて、関西旅行ですが、まず神戸の有馬温泉に行って来ました。有馬といえば太閤秀吉がねねを連れて湯治を楽しんだ事でも有名です。温泉街には太閤やねねの像があります。下の写真の赤い橋は”ねね橋”で橋の右手にねねの像が建てられていました。
ねね橋
又、資料館などもありましたが、町中をウロウロしていると、3匹のカラスの像がありました。
カラス
 温泉にカラスとはこれ如何に・・?という事で調べてみると、有馬の温泉を見つけたのがオオムナチの神(大国主命)とスクナヒコナの命の2神なのですが、発見のきっかけがこのカラスにあるとか。傷ついたカラス(3羽)が赤い水で水浴びをしていた所、数日後に傷が癒えていたのを見て、後日この水を調べた所、この水が傷を治す効果があることが分かった、と言われています。この赤い水が鉄分を含む有馬の”金の湯”です。一方、炭酸成分を多く含む湯もあり、これが”銀の湯”です。
 両方の湯を楽しみましたが、金の湯は血流を良くする高い効果があるようで、夕食前と寝る前の2回入浴したら、身体が熱くなり夜眠れませんでした。ホテル浴場にも注意書きとして、金の湯には”10分以上連続して入浴しないように”とあります。スタッスに聞くと、お酒を飲んで湯に入るのはNGで、結構”湯あたり”をして救急車で運ばれる客も多い(温泉街全体として)とか・・。とはいえ、金の湯は中々いい湯でした。
 所で、おみやげ品には”亀”のマークが入っています。これも疑問に思っておりましたら、前記の2神を祀っている湯泉神社の裏紋なのだとか(写真が湯泉神社の紋です)。いろんな言い伝えが多い温泉です。
社紋

天気予報では東京も雪だとの事で期待(?)していたのですが、あまり降りませんでした。

雪
雪2

 9日の夕方から降り始めたのですが、10日の昼には上の雪もすっかり溶け、あっという間にもとの状態に戻ってしまいました。雪国育ちとしては少し物足りませんね・・・・。
とはいえ、交通機関への影響もなく良かったのですが、なにせ寒い! 年齢とともに寒さが堪える(特に首周りと頭頂部)ようになってきました。今年は夫婦ともに家の中でも毛糸の帽子をかぶっております(暖房をしているのですがね・・)。
 という事で、本日は雪を楽しむこともできませんでしたので、確定申告の準備をしました。例年の通りですのであっという間に終了し、あとはジムで運動。これでようやく身体が温まり、スッキリです。
 スッキリといえば、統計問題は何かスッキリしませんね。総理も自ら解明するなり、綱紀粛正をするなり明確にすれば良いと思うのですが相変わらず積極性がなく曖昧です。選挙の年なのにこれで良いのですかね?一寸心配ですが、来週は久し振りに旅行に行ってきます。今回は関西方面で、温泉に入ったり、歴史に触れたりといつものパターンですが、どうなりますか。早ければ来週末にも面白所をご紹介する予定です。では・・。

 
 

しばらくぶり・・・

 しばらく振りに更新です。少し前から体調があまりよくなく、鼻水が出たりしていまして毎日風邪薬を飲んで寝ておりました。幸い熱が出るほどでもなく、なんとか持ち直してきました。しかし今回はいつもより強力な菌のようです。TVによれば2度もインフルエンザにかかかるケースも多いとか・・。皆さんもお気を付け下さい。
 ところで体調が良くなかったのですが、飲み会があり行ってきました(熱が出たらあきらめました)。皆同世代ですが、元気です。特にゴルフをやっている連中は元気で、ビール、ワイン、日本酒とガブガブ飲んでいました。当方はこれには付き合わず(付き合えず)、好みの酒だけ飲んでおりました。やはり運動していると元気さが違うようですが、中には毎日3万歩も歩くという人間がいて皆吃驚!3万歩というと結構時間がかかるようですが、膝の負担を考えて、ランニングはしておらず、あくまでも歩くのだとか・・。気が短いとこんな事はできません。私では無理ですね!
 ところで統計の問題、次から次へと色々出てきますが、関係した公務員の方々は自分の仕事を何と考えて行っていたのでしょう?民間でこんなルール違反をすれば、最悪の場合、解雇となるはずです。能力劣化しているとしか思えないのですが、どうなっているのでしょう?
 そういえば過去に起きた、消えた年金問題もどうなったのでしょう?解決したとも聞いていないのですが、今回も同じ事の繰り返しになるのでしょうか?新年早々いい話が無いですね。韓国の問題といい、責任の所在を明確にしないでオワリという事に無いように願いたいものです。
 久し振りに更新したのは良いのですが、愚痴っぽくなってしまいました・・失礼しました。



訪日客~韓国の方は日本が大好き?

昨年度の訪日外国人の数が3,000万人を突破したとか。都心に行っても外人が目立つ訳ですが、少しデータを加工して見ました。
人数別順位       人口比順位・国・ 比率(%)
   1 中国         1 香港 29.9
   2 韓国         2 台湾 20.2
   3 台湾         3 韓国 14.8
   4 香港          4 シンガポール 7.8
   5 米国         5 豪州 2.3
   6 タイ         6 タイ 1.6
   7 豪州         7 マレーシア 1.5
   8 フィリピン       8 カナダ 0.9
   9 マレーシア       9 中国 0.6
  10 シンガポール 10 フィリピン、米国、英国、フランス 0.5
ちょっと見にくいかもしれませんが、左側の表は国別に来日した人数を多い順に並べたものです。また、右側の表は、人口の何%の人が来たかを国別に、比率の高い順に並べて見ました(人口は、データの統一性から、便宜上2016年のデータを使用)。
 香港、台湾から多くの方々が来日されているのは合点できますが、ちょっと驚いたのは韓国です。人数別でも2位にランクされ、かつ人口の15%近くの方が来日しています。
 最近は文政権になって反日の傾向が強いという印象がありますが、データで見ると、実は韓国の方々は日本が好きとしか思えません。本音と建て前が違うのか、それとも政権を担っているグループが少し偏向しているのか、親に甘えているどら息子状態なのかどちらなのでしょう?YouTubeでは韓国制裁などと声高に叫んでいるプログラムも目立ちますが、このデータを見る限りでは、ルールに則り、理路整然と対応する事がベストの様に思われます(まあ、当然の事でしょうが)。しかし隣国は理解しにくい国ですね・・。歴史を見ても、スサノオが朝鮮半島に立ち寄った後にこちらに来た理由はいろいろあったのかも・・などと思ってしまいます。そういえば新羅の国を作った新羅王「昔脱解」は日本人で、その後は乗っ取られたなどという説もあります。昔、慶州に行った時に案内してくれた金さんにこの話をしましたら、こんな話をするのは日本人だけだ、と笑われてしまいましたが、アメノヒボコが日本に来た背景を考えると一概に都市伝説ともいえないような気が・・・。アメノヒボコも半島で苦労したのかもしれません。
 まあ、どうなるか分かりませんが、そろそろ安易に妥協せず、粛々とやるべき事をやるだけの話なのでしょう。しかし、隣国の理解に苦しむのは、友好国という前提条件が違っている、などという事がなければ良いのですが・・。



新年に読んだ本

あっという間に正月が過ぎてしまいましたが、今年の正月には何冊かの本を読みましたので少し紹介します。まずは
・「天皇氏族 天孫族の来た道」 宝賀寿男、青垣出版
今年は新天皇の即位の年ですので、歴史物という事で選びました。著者は日本家系図学会会長のようです。他には
・「玉 古代を彩る至宝」 古代歴史文化協議会、ハーベスト出版
翡翠や瑪瑙など古代の玉がどのように作られ使われてきたのかが分かる本です。個人的には翡翠の産地で有る新潟県がこの協議会に入っていない点が若干内容的にひっかかっておりますが、良くまとめられています。
・「業界地図」 日経
久し振りに日本全体の業シェアなどを知りたくなって読んでみました。
どの本も皆おもしろかったのですが、特に現在、昔に比べて地盤沈下している業界が多い事に吃驚しました。バブル崩壊後の停滞が継続し、日本企業の経営はまだまだの状況のようですが、日本が作られて来た歴史からみると一時の状況なのかもしれません。これから頑張れば良いのでしょう。今年がその切っ掛けになれば良いのですが・・・。
 とはいえ、新年早々、統計の問題がでてきました。国内では官僚の劣化も進んでいるようです。官僚が独自でこんな変更をするとも思えませんし、他にも事例があります(ここ参照)ので現政権の関与の有無が疑われる事にもなろうかと思います。また、歴史といえば、お隣の国の歴史観はあいかわらず独特(独善的?)なようです。日本は粛々と主張する事は主張し、安易に妥協しないで欲しいものですが、相手は先延ばしでウヤムヤ戦略をとるのでしょうね?
 個人的には、今年はいろいろ問題が出てきますが淡々と問題を消化(消火ではありません)する年になりそうな気がしております。まあ、良くて「小吉」という所ではないでしょうか?さてどうなりますか。

年明け

年が明け、一年が始動です。元旦は少し飲み過ぎまして、早くも3日から休肝をし、4日からジムで久し振りに汗を流してきました。気持ちが良いですね!今年も何とか元気で過ごせる気がしてきました。
 ところで、本日は部分日食なんですね!朝、PCを開けて気づき、あわててコンデジで撮影してみました。
部分日食
大分、ピンボケですが、ご容赦下さい。しかし、昔から日食は不吉な事が起こる前兆、などとされた事もありましたが今年はどうなるでしょうか?大納会が下げで終わり、火器レーダ照射の件では韓国側の意味不明な動画が公開されるなど、荒れる(あるいは変動が大きい)一年を予想させますが、せめて健康に注意して過ごしたいものですね。
 さて、来週は週初にインプラントのチェック、また週末は太極拳始め、を予定。まずは大事な”歯”の健康、次に全身の整備を始めますが、そろそろ追加で”頭”の整備もまじめに考える必要もあるかもしれません。”孫とお酒を酌み交わしてからあの世に行くのが目標”ですので、孫が大きくなるまでは(あと20年!)ボケないでいる必要があります。さて何をしましょうか・・・?