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聖武天皇が書かれた文字

 聖武天皇というと奈良の大仏様がある東大寺を建てられた天皇として有名ですが、この聖武天皇が書かれた文字を身近に見れる場所があります。
 どこでしょうか? 奈良国立博物館です。とはいっても博物館に入る事なく見れます。この博物館の東新館の入り口に御注目下さい(ここ参照)。入り口の上に看板があります(写真をクリックして拡大して下さい)。実はこの看板の文字が聖武天皇の直筆の書(雑集)から文字を集めてつくられたものです。あまりこの看板の由来について説明(宣伝?)がなく、知らずに館内に入られてしまう方が多いようですが、このブログを見られた方は、入り口で立ち止まり、じっくりと文字を味わって下さい。書いた人間の個性が出ているように感じられます。私はちょっと子供っぽいようで几帳面な方のように感じてしまいますが、如何でしょうか?しかし博物館も粋な計らいをしますね・・。とはいえもう少し宣伝しても良い気がします。以上、余談でした・・。
 ところで愈々、選挙ですね。時代の変わり目の選挙のようにも思います。ぜひ投票所にゆきましょう。特に若い方々は!

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LINEトラベルへの投稿

久々ですが、LINEトラベルに下記の記事を投稿しました。

香るバラが楽しめる新潟県長岡市「越後丘陵公園」

今は梅雨時期ですのでアジサイがかなり咲いているかと思いますが、春と秋には香るバラが咲き誇り、ゲートを入ると香しい(?)匂いが漂ってきます。植物の香りでは梅やユリが個人的に好きなのですが、バラも良いものですね。イスラム教でもバラの香りは好まれているようですが・・。
 ところで、選挙が公示さました。今回は中々低調な選挙になりそうな気がします。政権側が国会で議論する機会を奪ってしまったためにこうなったのでしょう。困った対応です。お年寄りの男性が主の自民党、また少し昔の社会党のようになって来た野党という、選択肢に乏しい選挙です。とはいえ、こんな状態がいつまでも続いていては周りの環境変化に対応できるとも思えず、現状を変えられる(と思われる)候補者・政党に投票するしかないのですが、イマイチ信頼できるかな・・・・という気がしております。
 先日、超ムーの世界という番組を見ていたら、次の日本のリーダは”東北”から出てくるという説が紹介されていました、真偽は別ですが、何やら現状の政治家さん達があきられている事を象徴しているのかもしれないという気がしております。とはいえそろそろ少しまじめにいろいろと考えないといけませんね。信条を明確に持ち、行動もそれなりに言行と一致し、モラルの高い人でも出てくれば投票するのですが・・・、こんな候補者いますかね・・・?

最近、夢中になっているのは・・仮想現実

最近、夢中になっているもの、それはVRのトレーニングスマシンです。ここ参照。
 VRのゴーグルをかけて、仮想現実の世界へと船を漕ぎながら入ってゆくのですが、これが面白い!
最初は子供だましではないかと思っていたのですが、中々のもので、使って見るとあっという間に時間が過ぎ、その分、カロリーも消費するという仕掛けになっています。その上登録すると、利用者の中でのランキングも分かり、優劣を競いたい人にはそれなりの仕掛けが用意されているのです。最初、ユーザ登録しないで挑戦していたのですが、面白くなって登録した所、登録後2回の利用で現在”世界”ランク36位になりました。チェックすると日本人でなんと世界ランク2位の方もおられます。
 仮想現実、馬鹿にしてはいけませんね。5Gの世界になるともっと利用が進むのでしょう。米国がファーウェイを目の敵にするのも少し分かる気がします。皆さんも機会があればぜひ仮想現実の世界を体験してみて下さい。

株主総会

 久し振りに数社の株主総会に出席してきました。ちょっと印象的だったのは、各社の社長が昔と違い、自分の考えをはっきりと株主に向かって話そうという姿勢が感じられて来た事です。株主提案も多くなってきたご時世ですので、このような機会に考えを明確に伝えようという事なのでしょうが、なかなか良い傾向です。とはいえ、壇上に並ぶのは大体が中高年の男性諸君で、女性は社外取締役に1名程度と少しオソマツです。株主からもこの状況を指摘されていた会社も多くなりました。昔と比べると、日本企業も大分変わってきたのは分かるのですが、更にグローバル化という点では日本人だけの役員というのも少し違和感があります。
 企業文化として何を残し、どの部分を変えてゆくのか、こんな点の仕分けもそろそろ行う必要があろうかと思います。
 最近は各社の社長が自ら業績等について説明する映像をホームページで見る事ができます。株主総会に出席しなくてもこのような映像を確認し、サラリーマン社長がトップにいる場合は投資対象からはずすなどという事も簡単にできますので機会があればご確認下さい。
 しかし、株価、最近はどうも変な動きですね。トランプさんの影響で催促相場になり、どこかで破綻しそうな気もします。キャッシュポジションを高めながらリスク管理を充分にする必要がありそうです。

小布施の栗

さて、小布施の続きですが、ここは栗が有名です。北斎館の直ぐ眼の前にもお店がありました。
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その名もズバリ、小布施堂さんです。
このお店、モンブランが名物のようです。
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見ると、良いお値段のようですが皆さん買ってゆかれるとか・・。貧乏性の我が家はもっと値段の安いお菓子にしました。店内を見回すといろんな栗のお菓子が並んでいます。抹茶風味のお菓子もあります。
 さて、栗を楽しみ、近くのガーデンを楽しもうと思ったのですが、あいにくの雨です。建物付近で花を楽しみました。
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そうこうしている中に、良い時間になったのでホテルへ直行。今回は野尻湖近くの会員制のホテルに宿泊。
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普通のホテルとどこが違っているのか、興味津々で宿泊してみました。このホテル、別棟で一般も宿泊できるようになっているのですが、会員とはフロントも全く別になっていました。
部屋は普通のホテルと比べ、やや広めです。ちょっと驚いたのは、お風呂も一般客とは全く別で、お風呂に入るのに”部屋のキーとなるカードを持参”して、ドアを開けてお風呂場に入るシステムになっていました。これで別棟の客はシャットアウト。静かにお風呂が楽しめます。入ると、誰もいません。後で家人に聞くと、女湯もだれもいなかったとか。さすが会員制ですね・・。食事は別棟の方で食べるのですが、
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行ってみると、こんな場所がありました。ちょっと高級!?こんな所でウィスキーを飲みたくなりますが、バーは営業しておりませんでした。残念!食事はまあまあでしょうか・・。
このホテル、各地にあるのですが、会員はどこでも使えるようです。しかし、会員権を購入したうえ、年会費を払うのはちょっと無駄のような気もします。まあ別荘を購入するよりは安上がりではありますが・・。という事で、我が家は会員にならないで、会員制ホテルを楽しむ事にします。この方が、費用対効果(満足度)が高いので・・。以上、会員制ホテル初体験でした。







雨漏り

 先週末、雨の中、旅先から帰宅したのですが、家について見ると、二階が雨漏りしておりました。初めての経験なので直ぐに屋根屋さんにお願いして見てもらったのですが、異常無しとの事。いろいろ話をしている中に、リフォームの時に屋根を塗装しましたが、その時の縁切りが不十分だったのでは・・?という事になりました(縁切りについてはここ参照)。この情報をもとに、工務店さんに来てもらい、縁切りの確認・処置と怪しいところをコーキングしてもらったのですが、特に明確な雨漏り原因は不明でした。リフォーム後に台風なども何回か経験し、異常がなかっただけに何が原因??・・とはなったのですが、明けて昨日の大雨です。
 朝から天井裏に登ったり、一日中確認チェックをしていたのですが、処置が効いたのか、特に雨漏りもなく無事に過ごす事ができました。しばらく様子見ですが、まずは一安心。今日は朝から眠くてたまりません。
 家も古くなるといろいろ出てきますね・・・。しかし初めて屋根裏に登り、我が家の構造が良く分かりました。中々面白いものです。

画狂老人卍

久し振りに更新です。しばらく不在でした。
 先日、長野県の小布施に行ってきました。表題の”画狂老人卍”の方にちなむ美術館がお目当てです。
ところで、画狂老人卍とはだれかご存じでしょうか・・?実はかの有名な”葛飾北斎”の事です。北斎は生涯、多くの名前をもっており、数え年46歳で名乗ったのが”葛飾北斎”で、晩年、最後に名乗った名前がこの画狂老人卍です。
 ちなみに北斎は妙見信仰に帰依していたとの事で、北は北極星と関係し、葛飾は生まれた土地の名前のようです。奇人としても知られた北斎ですが、最後の名前は”面目躍如”といった趣がありますね。
 さて美術館(北斎館)ですが、ここで「北斎漫画」の企画展が開催されており、展示が終了してしまうギリギリに行く事ができました。
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館内の写真は撮れませんが、こんな感じの通路を通って見て回りました。
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北斎といえば、「富嶽三十六景」の”神奈川沖波裏”が有名ですが、北斎漫画を見ていると、その筆使いの巧みさを十二分に楽しめます。特に個人的に感心したのは、線の味わいが深い事です。銃を描いた画は製図したとも思える線です。他方、人物画の曲線は非常に穏やかで、対象物に合わせています。画狂老人と名付けたのも一点一画を生きたように描く理想の姿を名前で表現したかったのかもしれません。展示コーナの一部では漫画に登場する人物達が拡大して並べられていました。家人は河童がお気に入り
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でしたが、私は、娘のお栄の作品とともに屏風に張られた画の中の”龍”が気に入りました。小さい画ですが、黒い雲の中に光る目の龍の顔が微妙に描かれ、迫力満点!久々に感動です。

 残念ながら展示会はもう終了しておりますが、機会があればぜひ北斎漫画をご覧下さい。お勧めです!








トルコ展

 先日、トルコ至宝展に行ってきました。場所は六本木の国立新美術館です。
美術館
モダンな建物ですが、レストランやお土産屋も入っています(但し、都心のためかお土産関係は上野の美術館よりも高価な気がします)。2階に上がり、ここが入り口です。
トルコ展
 行ったのは最終日だったのですが、比較的混雑しておりました(最終日だからきっとガラガラでは?と期待して行ったのですがアテがはずれました)。中々見応えのある展示でありましたが、絨毯など”植物”(特にチューリップ)の文様が多く、動物の文様が一つも無いのが印象的でした。日本も家紋には植物が多く使われていますので、なにか共通のフィーリングが両国にあるのかもしれません。
 ところで、バラの匂いはアッラーの肌の匂いなのだとか。イスラム国のバラは有名ですが、こんなところに由来するのですね。初めて知りました。ローズウォータを入れる容器も沢山展示してあり、バラの味がするお菓子もお土産コーナで販売しておりました。
 またアッラーの綴りを数字で表すと”66”になるとか。これはピタゴラスを祖とする数秘学に由来するようです。日本でも古来66は吉数として有名です。また数字の”6”自体、胎児の形を想像させ、かつ勾玉などを連想してしまいますが、6が3つ並んだ”666”はキリスト教徒にとっては悪魔の数として知られています(6+6+6=18も反キリストを意味するとか)。都市伝説として現在でもとかく面白おかしく言われておりますが、人間/一部宗教の偏狭さを象徴している数字という気がします。
 いろんな面で面白い展示会でしたが、展示会の後は、パン屋さんに行ってきました。最近は食パンが人気だとか、という事で青山墓地の近くの”Viking Bakery F"さんが目当てです。食パン専門店との事ですが、行ってみると、お店の奥にはカフェもありました。帰宅して、翌朝食べてみましたが、焼くと美味しい食パンでした。また食パン続きですが、丁度、食べ終わった頃に、”乃が美”の食パンを頂きました。こちらは生で美味しい食パンです。サンドイッチにベストマッチでしょうか、食べると少し甘さが残ります。普段なにげなく食べている食パンですが、凝り出すと奥深いですね。家人によれば地元でも評判の良いパン屋さんがあるとか。今度行ってみる事にしました。恐るべき”食パン”!・・です。


仁徳天皇陵

さて兵庫県を離れて大阪にやってきました。お目当ては古墳です。百舌鳥古墳群、中でも仁徳天皇陵がお目当てです。
堺の市役所の展望台からまず全体を見回します。
仁徳天皇陵

古墳という感じが一寸分かりにくいかもしれません。全体像はこうです。
仁徳天皇陵3
先ほどの写真は、上の写真の後円部上側から見たものになります。
 後円部を歩くと、古墳にちなんだカフェもありました。
古墳カフェ
古墳型カキ氷を売っています。2月に訪問しましたのでさすがに氷は遠慮しました。
後円部からグルリと回って、前方部に行くと、拝める場所があります。
仁徳天皇陵1
見ていると、この場所の道路側で、通りすがりにお辞儀をして行く人が結構おられます。日本ぽい光景ですが、伊弉諾神宮といい昔からの伝統(信仰?)が生きているのですね。日本人は不思議な民族である事をこんな所でも改めて感じてしまいます。
 ところで世界遺産に登録が決まったとか・・・。おめでたい話ですが、これから混むのでしょう。
 連休中のお勧めの本の中で古墳を題材にしたものを紹介しましたが、少なくとも古墳がつくられた時代についての知識を持って訪問するか、訪問したあとで興味をもって少し勉強していただければ歴史好きの一人として幸いです。
 兵庫・大阪の旅はこれでオシマイ。面白かったですね。さて次はどこに行きますか・・・。









神戸でのお楽しみ

さて、話が少し戻りますが、神戸旅行の最後に神戸港で船での夕食を楽しみました。
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船が入港し、さて乗船です。こんなロビーで少し雰囲気が出てきます。
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階段を上って部屋に入るとほぼ満室。丁度バレンタインデーの日だったので若いカップルも目立ちます。今回、息子がアレンジしてくれたのですが、いつパートナーを見つけてくれる事やら・・。ちょっと気がかりですが、食事をしながら神戸湾の夜景を楽しみます。
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明石海峡大橋もライトアップ。とはいえあまり上手く写りませんでした・・下手ですね。
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食事を終えしばし休憩
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休憩して夜景を眺めて居る中に神戸港にもどります。
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中々良いコースでした。