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ワクチンの予約が開始・・でもね・・。

 連休がはじまりましたが、庭ではレモンの花が咲き始めました。この年まで知らなかったのですが、レモンて白い花が咲くのですね・・。
レモン
この木、未だ小さいのですが、葉の色が生き生きとしていますので、数年すれば実が沢山稔るのでは、と期待しております。またバラの花も漸く咲きはじめました。
バラ2
花がいつになく充実しており、自重で頭を垂れております。昨年はあまり開花しなかったのですが、今年は肥料が効いたのか、多数の花が開花を待っている状態です。また昨秋購入したバラもあるのですが、こちらはウドンコ病にかかり、現在消毒液で治療(?)中です。とはいえ、つぼみが6個ほど出ておりますので、なんとか開花してくれるものと期待しているのですが、どうなりますやら・・。
 毎朝、バラやレモンの状態、あるいはキュウリや茄子の生育状態をきにかけ、楽しく(?)過ごしているのですが、我が街でも漸くコロナワクチンの予約(高齢者対象)が先週からはじまりました。先週、今週と2回ネットから申し込みをしてみたのですが、2回とも予約失敗の状態です。予約日や時間、接種会場などを選択する様な画面構成になっているのですが、少し考えていると、その間にどんどん予約が進んでしまい、あっという間に満席状態です。1回当たり、何名の予約ができるのか情報が公開されておりませんので良く分かりませんが、かなり少ない人数ではないかと推察します。この分では、予約ができるのは良くても来月になってしまいそうです。
 一部では7月末に高齢者への接種を終了などという報道がありますが、大丈夫ですかね・・?しかし、コロナ対策は対策らしい対策は出てきませんし、オリンピックだけはどんどん準備を進めているようで、このギャップは大きくなるばかりです。選挙の予定がある事で政治家(自民党?それとも官邸?)の皆さんはまだまだ国民の方に眼が向いていないようですね。
 こんな中、水芭蕉の炭酸バージョンを購入しました。
水芭蕉2
こちらも中々”いけます”!機会がありましたらお試し下さい。
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マッチポンプ

 先日、頂き物をしました。
水芭蕉
群馬のお酒、「水芭蕉」です。初めてのお酒でしたが、私好みの美味しい日本酒でした(写真は飲み終えた空瓶です。すみません)。
醸造元はここです。個人的には「洗心」と似た感じがしました。
今週、酒屋さんに行って、一本捜す予定です。
 又、昨年植えた”いちご”に実がつきはじめました。
いちご
鉢植えした中で1鉢だけ結実しており、他は未だ気配もありません。一応、先月に花が咲いていたのですが、未だ早いと思って摘花したのが拙かったようです、なかなか難しいものです。ところで庭のバラもつぼみが多数出始めております。
バラ
昨年はあまり開花しなかったのですが、今年は追肥がうまくいったのか、多数のつぼみが見られ、来月には満開が楽しめそうです。という事で今月は少し調子にのり、キュウリや茄子の苗を既に植え付けました。昨年は程ほどの出来具合でしたが、今年は肥料の準備もしっかり行いましたので個人的な期待大です。
 ところで、先週は日米会談も終了しましたが、これからが大変ですね(予想通りですが)。会見での総理の目力の無さが心配ですが、人権問題や領土問題等、どちらにつくのか明確に立場を明らかにした訳ですからこれから右往左往しない事を期待したいと思います。とはいえワクチンに関しては予想通り全く駄目でしたね。9月には揃うという事を成果のように言っていますが、この時期には欧米ではそろそろワクチンを打ち終えて、余ってくる状況ですので成果でもなんでもないでしょう。まさにマッチポンプ(自分で火をつけ、大変だと騒ぐ事)ですので期待しないで待つしかありません。日本の政治家(や国家公務員も)が国内の村社会の視点しか持っておらず、グローバル競争に取り残されているという見本という気がします。困ったものです。まあこんな事ばかり考えていますのでお酒が直ぐに無くなってしまうのですが・・。しかし、コロナは個人的には美味しいお酒を捜すには好適な時期です。今年の検診が今から少し心配になっております(自業自得ですが)。


春ですが・・・

 桜もあっという間に散ってしまいましたが、代わりに昨秋植えた百合の芽が出て来ました。
カサブランカ
これは、カサブランカです(のはず・・)。普通の芽の出方と違うのが面白いですね。また、球根は大きな球根ほど早く芽が出てくるようです。オニユリも一緒に植えたのですが、まだ地面から少し顔をだしたばかりの状態です。大きくなっていく様子が面白く、毎朝楽しみに様子を覗っております。早く香りを楽しみたいものですが、もう少しガマンガマン。またバラも小さな葉が多数出て来ましたので、少し肥料を追加してやりました。
 こんな事をしながら最近は、下のお酒を飲み始めました。山口の「五橋」ですが、
五橋
いつもの五橋ではなく、異なる種類のお酒です。こちらの方がキレが良いと言われて買ったのですが、飲んでもあまり違いは分かりませんでした。飲み比べをしないと分からないようです。
 ところで、またまたコロナの感染者が増え始めていますね。まあ、国民にじっとするように言うだけですから、こうなるのも自然なのかもしれません。期待のワクチン接種も後進国よりも遅れているようです。モデルナのワクチンをを直ぐに承認すれば、国内で製造できるので、他国よりも早く打てるはずですが、何故こんなに遅れているのでしょうか?厚労省の対応は疑問が一杯です。まさか、総理がバイデン氏と会ったお土産としてワクチンをもらうのを待っている訳ではないはず、と思いますがね・・・。また東京都の感染者数が何か少ない気がします。まさかオリンピックのために数が少なくでるようにしているとは考えたくありませんが、巷ではこのような噂もとびかいはじめています。しかしこんな状態でも聖火リレーを行っているのですね。矛盾だらけのような気がします。そのうちこんな国には税金を払いたくない、などという人が出てくるのかも(NHKの受診料のように)、などとお酒を飲みながらつい思ってしまうこの頃です。

桜は満開ですが・・・

 あっという間にもう3月も下旬になってしまいました。我が家の前の桜も満開になり、
桜2021
毎日多くの人で賑わうようになってきました。特に、昨年からの自粛がもう限界にきたのでしょうか、桜の開花とともに人の流れも急増しているようです。まあ、自粛頼っているだけのコロナ対策ですからこうなるのも自明といえばそれまでなのですが・・。特に、お年寄りや子供連れのお母さんの姿が目につきます。当方はコロナも花粉もいやなのでベランダから毎日花見酒を楽しむ毎日を過ごしております。
お酒2021
という事でお酒の紹介ですが、今月は久し振りに”姿”を調達。赤ワインも1本手に入れてました。
 しかし自粛生活を送っていますと運動不足になりますね・・。ジム通いをしていますが、最近は体重が中々落ちません。正月に運動もせずに飲み明かしたツケが未だ解消されておらず、もう0、5kgの減量目標が未達のままです。これも途中で腰部の張りが出て来たりしたせいなのですが、運動もホドほどのしないと身体にシワよせがくるのが現状です。こんな訳で最近は、ジムの運動のあとでマッサージ機を使うのが習慣になってしまいました。結構気持ちがよくて先日は眠りかけてしまい、待ち合わせしていた家人からクレームをもらってしまいました。とはいえ家人もギックリ腰になったりと、夫婦ともども年を感じる毎日を過ごしております。
 そろそろ庭の手入れをしたいのですが、夫婦ともに腰を早く治さないと時期を逸脱してしまいそうです。


確定申告と7万4千円

 毎年の事ながら、先日「確定申告」をしてきました。少しでも税金を取り戻す為ですが、毎年書式が少し変化しているようです。改めて確認するのも手間がかかるので、できるだけ同じ書式で申請できるようにして欲しい所ですが、今年は、申請後に医療費の金額を記した書類が届きました。もう申請をしてしまったのに、何とタイミングの悪い事(医療費は領収書から集計しましたので実害ないのですが、、)。役所の仕事はこんなもののようです。
 しかし役所といえば、少しみっともない事態が続いていますね。森・加計、学術会議、農水省、総務省(NHKも)等など、現政権に関連した醜聞は止まらないようです。女性発言なども入れれば、未だ未だ増えます。いい加減にして欲しい所ですが、考えてみれば、過去の村社会の垢が出ているとも思えます。世代交代が進まず、年寄りがいつまでも現役気取りでいる事がこのような背景にもなっているかもしれません。国力が落ちた証しなのでしょう。しかし接待で7万円も使うとは?見返りがないはずがないと思ってしまいますが、役人の処分で落着とは行かないでしょう。これも行き着くところまで行かないと修正が効かないのかもしれませんね。困ったものです。
 そういえばJOCの会長が替わってから、あたかもオリンピック開催が既定路線のような動きになっています。これも変な動きにならなければ良いのですが、政治やオリンピックは誰のためにあるのでしょうかね・・・?

ナルミヤ・インターナショナル

 先日、何気なくTVをつけましたら、なにやら見たことのある人物が写っていました。気になって名前をメモリ、後で調べて見ましたら、やはり私の知っていた人物でした。この方です。実はこの方、前に有るアパレル企業の社長をしておられ、お目にかかり質問などもしたことが会ったのですが、ある日突然に社長を退任されてしまいました。当時、この社長が気に入り、この企業の株を買ったりしていたのですが、突然の退任で驚かされた記憶があります。何故辞める事になったのか、詳細は分かりませんが、どうも創業者と何かあったらしいという事でした(真偽は分かりません)。能力のある方でしたので、その後どうなったのか気にはなっていましたが、分からず、今まで記憶の彼方に消えていたのですが、10年振り(?)にお顔を拝見しました。
 昔と比べ、大分、精悍な顔つきになったようで、気になって現在の会社の沿革を少し調べてみると、この会社もいろいろ大変な中をくぐり抜けてきたようです。社長として立て直しにはご苦労されたのでしょう。しかし現在は、上場(東証1部)企業として活躍し、某証券会社からも推奨銘柄として紹介されるまでになっています。
 この社長の顔を見るにつけ、人生いろいろだな~と考えさせられます。突然の辞任から新しい環境で立て直しに成功するまで、いろいろあったでしょうが、苦節10年、ここまできたのには脱帽ですね。久し振りに清々しい発見で嬉しくなってしまいました。機会があればこの会社の株でも買って応援しましょうかね(孫達様の商品があるようですので・・・)。
 しかし同じトップでも”問題発言で世界中から非難されている某オリンピック関係者”、”総理の息子さんから接待を受けたという総務省の高級官僚(高級官僚といえばアクセルとブレーキを間違えたと認めず車が悪いと未だに言っている方もいますが)”、はたまた”息子とは別人格であると言い張る総理”など、いろんな方が次から次に登場し、メディアを賑わせています。少しこの社長の爪の垢でも飲ませた方が良いようです。年寄りは、”有終の美を飾る”事も意識しておかないといけませんね。

ロッキード事件

 政治家の収賄事件が昨年から数多く報告されていますが、困ったものですね。議員を辞めれば良いというものでもありませんが、まだ議員をお辞めになっていない方々もおられます。こんな中、昔の有名な事件として田中角栄元総理のロッキード事件があります。当時から真相が闇に葬られている等の話があったようですが、米国で機密文書が公開になった事で、この資料をベースに書籍が出版されたという話を聞いて本屋さんに注文してみました。ここ参照。しかし残念ながら重版中、かつ予約が一杯でいつ手に入るか分からないとの事。静かにブームになっていたようです。
 仕方が無い(失礼)ので、もう1冊を購入してみました。こちらも分厚い書籍ですが、なかなか面白い本です。いろいろ調べると、角栄さんは”えん罪”のような気がします。世論の声の大きさを検察や裁判所が無視できなかったのがこのような結果を招いた可能性があるとの事でしたが、真相はまだまだ闇の中のようです。当時も国際関係がいろいろ不安定な状態だったようですが、当時の収賄の金額は、現在騒がれている事件より高額ですね。現在の方が賄賂を受け取り難いとみるのか、事件が小型化しているとみるのか、意見は分かれるのかもしれませんが、どうも巨悪の規模が小型化している気がします。森カケや桜を見る会などもこの手の範疇でしょう。巨悪の規模の小型化→対象者が小物化と言い換えても良いのかもしれません。せっかく国会が開会されたと思っていたら、なんと居眠り議員が多数いた事にこの辺りの事情が反映されていると思ってしまうこの頃です。世論の声というのは、いつ国会議員さん達に届くのでしょうか?
 所で、上記の書籍の中で、全日空の若狭さんの考えや発言が記されていました。それは「リーダの資質に最も重要なのは、深沈厚重」なんだとか。しかし「世の中にのさばっているのは、聡明才弁ばかり」であると嘆いていたとか。さて今の政治家の皆さんはどちらでしょうかね・・・・?居眠りをするようでは後者のように思ってしまいます。

新年

 新しい年が明けましたが、新年早々、少し忙しく昨日漸く少し落ち着く事ができました。正月はあまり運動できず忙しさに紛れ、今年はまだジムに1回しか行っておりませんでしたが、そうこうする内に緊急事態宣言が出て、少しジムも控えております。という事で体重も1kg近く増加してしまいました。ヤレヤレです。
 しかし今回の緊急事態宣言ですが、どう考えても遅く、かつ首都圏の首長さん達に言われてから宣言するのではいけませんね・・。なにかと分科会などの専門家の意見を聞いてから判断という”平常時の手続き”しかとっていないのも気がかりです(いまさらですが)。緊急時と平常時の判断手続きは異なるのが当たり前です。少し責任のがれかも・・などという気もします。しかし、政権与党の若手の皆さんはこんな状態をどう思っているのでしょうか?声を上げてなんとかしようと考えないのでしょうか?民主党政権時に東北地震が起きましたが、その時には政府の必死さが伝わってきました。今回は全く熱意というか、一生懸命さが全く感じられません。年寄りがだめなら、若手が声を上げて時代を引っ張ってゆく、という関係にならないとお先が真っ暗という気がします。井上大臣、小泉大臣等、もっと声を上げた方が良いでしょう。野党の皆さんも同じです。
 以上、新年早々の年寄りの希望でした。

もう年末

 あっという間に年末を迎えています。コロナ禍で自粛していた年でした。さて来年はどんな年になりますやら。ワクチンが効果を発揮してくれる事を期待するばかりです。こんな中、日本では第三波が年末に来ており、年末・年始は静かに過ごさざるをえない状況です。・・・という事で今年は自粛のために少しお酒を多く購入しております。
12021正月
 定番のTAMDHUを含むウィスキー2本、ワイン3種、日本酒2種(写真では”姿”のみ写しましたが、実はもう”花陽浴”を開けてしまいました)、また梅酒1本などです。ワインや梅酒は子供達にあげるかもしれませんが、正月休みはこれらを楽しみつつ、ジム通いの予定(ジムは正月もやっていますので)。
 しかし、政府のコロナ対策は遅いし、ちょっとどうかなという対応が目につきますね。以前から述べていましたが、特措法改正はもっと前に対応すべきでした。こんな自体事態になってから検討、それも国会が閉じていますので4月以降ぐらいにならないと改正できないとは、あきれます。「国民の命を守る」とは良く言えるものですが、小出し小出しの対応で、素人でも分かる事ができないのが不思議です。また前総理の”秘書が・・”にはあきれます。随分国民をなめた対応ですが、この程度でお茶を濁せると思っているのが不思議です。日本の政治家のレベルは下がる一方なのでしょうか?こんな状況を考えると、小選挙区制をそろそろ見直した方が良いのかもしれません。骨のある政治家を育てるにはどうすればよいのか、こんな事を考えるのも2021年のテーマになりそうです。お酒を飲みながら少し考えてみたい気がしております。
akatyann.jpg
 とはいえ、当方はもう”ジイジイ”の状態ですので暗い話はこの辺にして、2021年から明るい未来が開ける事を期待したいと思います。孫の未来にどう良い影響を残せるか、これを考えるのが来年の当方の課題です。
 良い年をお迎えください。

 娘と孫が自宅に帰り、赤ん坊のお宮参りも済ませる事ができて、ホットしておりますが、疲れました・・・。
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年とともに孫の相手が堪えるようになって来たようです。体力というよりは”気疲れ”なのかもしれません。
 しかし、赤ん坊はカワイイものです。泣いているときは少し困りものですが、笑った顔はなにものにも代えがたいですね。小さい手でこちらの指を握り返してくれると、つい涙腺が緩んでしまします。そのうちハイハイをはじめ、あっという間にしゃべり出し、そのうちこちらは、小遣いをせびられるだけの存在になってしまうのでしょう。チョット寂しい気もしますが、これも世代交代の一連の流れでしょう。
 ところで、新型コロナの勢いは強くなっていますね。お宮参りのあと、モールの写真館に行きましたが、モールの混雑ぶりには少し驚きました。政府が勝負の3週間などといっていましたが、どこ吹く風の人出です(老若男女を問わず)。これではコロナの影響は収まらないですね(当方も出かけていますので、あまり人の事はいえませんが・・)。年末年始だけの自粛で済むかどうか、少し見通しは厳しいようです。気をつけましょう。